先週末、
去年秋に撮影した映画の試写会へ出かける
小川亮輔監督作品「花魁ノ詩」
大満足な作品に出会えた
出会いは日々あれど
これからも大事にしていきたいと感じられる出会いに遭遇するのは
そのうちのいくつかで、
それはとても幸せなこと
映像から伝わる監督さんのまなざしが優しい
出演者はもちろんスタッフすべてに対して
愛情を持ち
且つ惜しみなく愛を注いでいることが感じられる
自分も作り手の時には忘れたくない
その作品に対しての愛情
その作品に関わってくれた全ての人への愛情
自分もそうありたい
(ちなみに、ですが
自分の出演部分というのはなかなか客観的には観られないもので
評価は観た方にゆだねます・・・)