書く事を怠っていた
9月は
劇団ひまわりの公演も無事終わり
たくさんの学びと課題を得た
舞台というのは
やらなきゃならない勉強はたくさんあるが
経験値だけでは作れない
という
ひどく当たり前の事を痛感する
どんなに技を磨いても
三ヶ月間共有した時間を持つメンバーには
かなわない
素敵な当たり前を観る事ができたのは
幸福で
そして更に前へと進む為に
日々考え続けなくては行けない事も
同時に感じる
「声」と「ことば」を
今改めて、そして今より更に学び続けよう
声を学ぶ事は必須であるが
表現の絶対ではない
いや、
絶対であって絶対じゃない
と高らかに宣言出来るようになるまで
今いるこの時点、この場所から宣言しているよりも
もっと確実に
宣言出来るようになる彼方まで