今日は3本いっぺんに
ちょうど一ヶ月後にある
発表会のための準備が始まる
この半年間積み重ねてきた事をするだけなんだけど
やっぱり「発表会」として
お客さんに楽しんでもらうためには
ほんの少し
踏ん張りが必要だと思う
3講座あるので
それぞれ3作品
演目は決まった
さて、
どんな風に
舞台に乗るのだろう
今日、
いろいろ試しながら
くぅぅぅと
頭を悩ませながらも
楽しみは増えてきた
よし、やるぞぉ
ちょうど一ヶ月後にある
発表会のための準備が始まる
この半年間積み重ねてきた事をするだけなんだけど
やっぱり「発表会」として
お客さんに楽しんでもらうためには
ほんの少し
踏ん張りが必要だと思う
3講座あるので
それぞれ3作品
演目は決まった
さて、
どんな風に
舞台に乗るのだろう
今日、
いろいろ試しながら
くぅぅぅと
頭を悩ませながらも
楽しみは増えてきた
よし、やるぞぉ
何年ぶりだろう
劇中のダンスの振り付けをを頼まれました
芝居の大きなあらすじと
踊る場面の説明と
使用する音楽と
役者さんと
・・・以上が頂いた情報
あとは
どう下ごしらえをするかです
今までの自分のスキルと
今まで観たミュージカルやダンスと
借りまくってきたプロモーションやダンスのDVD
を
下地に
あまり固めずに
大まかな候補のステップを頭において
役者さんたちと
動きながら想像しながら
久しぶりの振り移しに
ちょっとだけテンパりました・・・
ぎゃあ・・
はてさて、
舞台での
最終形は
どんな風に現れるのか
本番前に
何度か又現場に行く事になりそうなので
私自身ももっと膨らませた楽しい何かを抱えて
いこうと思索中
9月23日
無事、ヴォイストレーニング講座の発表会
終了致しました。
開講してから
丸3年
朧げながらに考えていた
講座開講を
現実にした
あの偶然の出会いから
丸3年
始めた当初は
これまた
朧げながら
3年を一区切りにしよう
そうして
少しでも
講座数が増えていけるよう
そのための3年にしよう
と
今、
様々な形で
講座を持たせてもらっていることに
驚きと
感謝と
叱咤と
激励と
・・・
これから先
私はどんな形で
どんな人たちと出会うのだろう
そんな
わくわくした心持ちで
ずっといられるよう
日々を過ごせたらと
・・・・
まだまだ
続けます
変わらずに
そんでもって
変わっていったり
たくさん迷いながら
いっぱい気づきながら
うん
朝4時半に起きました。
8時には声を使うお仕事が待っていますので。
ねむねむ
です。
頭は起きましたが。
行ってきます
風邪がなかなか抜けませぬ。
でもって昨日から急にひどくなってしまいました。
実のところ
先月からひきつづけてたのだけど
なんとはなしに
だましだまし
過ごしてきたのでした。
やっぱり
調子の悪さは
根本からきっちり治さなくちゃ
いけませんね。
今日は
じっとしなくちゃ
明日からの仕事がちょと厳しいので
観に行きたい芝居もあったのだけど
ごめんなさいです。
本日
一編に二つの仕事が入ってきた
あまり珍しい事ではない?
いえ、最近の私には
久しぶりです
しかも、予期せずして
予定していたのは打ち合わせのみで
約束の時間前に
今私の中で一押しの
おいしいランチをして
気分が良〜〜い状態で打ち合わせてるうちに
流れの中で仕事が発生。
おいしいものを食べると
心の場所が
身体の上の方にくる感じ
弾む感じ
多少の大変さも
楽しさに変えよう
なんて
大きく出ちゃいそうな
勢いをもってしまう
出来るかはまた別だけどね・・・・
別だけど
引かないでいると
その心模様が
たたずまいに反映されるのかも
しれないなぁ
身体のあり方先行でも
心のあり方先行でも
いずれにしてもね
繋がっていると、思うよ
今日は「おいしい」が
功を奏したと
思うよ
ちょい遠い仕事先まで自転車で向かっている途中
「喫茶 チェリッシュ」
というお店を見かけた
すぐに思い出したのは
夫婦でデュオっていた「チェリッシュ」
だったのだけど
(今も活動されているそう。すてき)
口の中で幾度か「チェリッシュ」と
音にしているうち
「チェリ〜〜ッシュ」
と、突然「リ」のあとをのばして言ってしまい
あれ、これって
チャラ男芸人の慶だ
あの挨拶の音みたいだ
と、楽しくなってしまった
喫茶店の店主さんは
どういう理由でこの店名にしたのかは
わからないけど
まさかチャラ男のあいさつとかぶるなんて
考えてなかったろうなぁ
いや、私だけそう思っただけだけどさ
「チェリッシュ」
ひと言で
二度おいしい
ゴミは極力出さないほうが
もちろん
よいのでしょうが
いままで知った「考え方」なんかを
たまには整理整頓して
すっきりとした
思考にするのは
大事だなぁ
あきらめるんじゃなくてね
今年度から携わっている専門学校の
体験レッスンを見学してきた
講師は松本梨香さん
気持ちのよい人でした
最初に「声優、俳優の・・・」
と紹介されたときに
「ちょっと待って、どうして分けるの? 声優も俳優も表現するのは一緒でしょ」
と間髪入れずに放った言葉が素敵でした
常に「表現者」としての心得を語ってくださいました
講師という立場で芝居に携わることが多くなってきたからこそ
自分自身、
磨き続けなくてはと
まだ踏み込んだ事の無い世界に学びに行き
発見することに喜び、知らなかった事に愕然とし、
落ちながら上がりながらを繰り返しているのだけど
自分が考えてきたことを
後押ししてくれるような時間に触れる事が出来ると
俄然張り切れそうだ
帰り道
自分の歩幅が10センチは大きくなって
歩いていた
今日のとある一瞬
それまで動かなくて
気持ちもバラバラな
そんな空間で
繰り返し繰り返し
同じ事を
繰り返していく
ある瞬間
シューッと
重いガスが抜けていくような
晴れやかで高揚していくような
わくわくする空間と時間が
一瞬で出来上がる
この空間をずっと待っていたのです
じっと目を凝らし
耳をすませて
ひたすらに待っていたのでした
このたった一瞬で
何もかもが楽しかった時間に塗り替えられていく
ありがとう
少し前まで
部屋の一カ所に固まったまま
食べる事さえ億劫がっていたのに
ちょこまか、ちょこまか
動き出した
全く
あの静止画な
静止我な
私はなんだったったんだろう
燃え尽きていたのだろうかねぇ・・・・・
ってわけじゃないけど
今日の午後の数時間
素敵な空間と出会えた
うれしくて
テンションあがりすぎて
予定の時間を大幅に過ぎてしまったけれど
・・・・・・・
そう
こういう日もあるんだなぁ
反省
だがしかし
またまた
よし、次
と
切り替える
おまけに今日は
フットマッサージをしてもらったおかげで
更に次への気持ちが
パワーアップ
そう、
次のことを
考えよう
反省
よし、次にどうするかだっ
と
考える
切り替える
リフレッシュが功を奏したのか
落ちてばかりはいられないと
早くに立ち上がる

墓参り
帰りの電車まで
2時間ばかりあるなぁと
街をぶらぶらしていたら
一本乗り過ごしてしまい
次の列車までまたぶらぶら
結局
5時間以上を過ごしてしまった
墓参り
に
かこつけて
日帰りの
リフレッシュ旅行に
なってしまったぁ
という
強行突破
行きたかった所がいっぱいになってしまったから
仕方がない
札幌駅の映画館から
ばらと霊園という所に行く為に麻生からの送迎バスに乗り
また送迎バスで麻生まで行って
南北線始発駅から終着駅まで行って
そこからまたバスに揺られ
芸森を目指し
帰りを待つバス停では
本を読む事もままならぬ程
とっぷりと日も暮れて
描かれた景色
お墓参りを終えて
帰りのバスの出発を待つ間に見た
リアルな景色
また、描かれた景色
混乱しながらも
確かに
見た
触れた
香った
景色
・・・・・
む〜〜ん
こんなに深い夜の芸森にいたのは
随分随分前の
ロックサーキットで
ピンク・クラウドとブルーハーツと清志郎とブランキーを
堪能した
あの日の夜以来
かもしれないなぁ
ちなみにその年のグッドストックは
BIGIN、泉谷、たま、
・・・ほかにもいたよな・・・
知ってる人、いたら教えて
すごい夜と
同化した夜
昨日のことだよ
明日は父方の墓参りに行こうと考えてる
私は
明日
どこの時代の私と
同化するんだろう
今日
急遽
人形劇のワークショップの講座で
ヴォイスワークショップをさせてもらうことになった
今年に入って
随分お話をいただくようになった
私が出来る事は
「耳になること」
どう聞こえているのか
身体のどこがどうなると
どんな音が産まれるのか
実感してもらうために
「こう、聞こえているよ」
と
言葉にしていくこと
だがしかし
ひとつとして
おなじ音がない
人の身体から出る音の豊かさ
私には
伝えることで
精一杯で
だからこそ
精一杯
言葉にしていきたい
夏休みが明けたのだな
・・・
今日
久しぶりに会う
顔、かお、カオ
・・・・
この夏
何があったのだろう
私のひと月と
あなたたちのひと月
進捗状況はいかほどなのだろう
表情ひとつに
大きな変化を見つけたよ
私は
あなたに
何を伝えていけるのだろう
何を伝えなければいけないのだろう
たくさん
考えよう
今日もけっこ暑いですね。
9月に入ったというのに。
残暑
ですかね。
せんぷうき
活躍中。
今までの舞台が
すべて無事終えられた事に
お礼を
神社へ
下駄で
てくてく
てくてく
てくてく
きょろきょろ
しながら
行きと帰りは
違う道を通ってきた
歩く場所
歩いている時間が
変わっていくと
風も変わる
ほんの数時間の
散歩
ななかまどの実が赤くなってくるのだろう
緑の隙間から
秋の気配が見えてきた
車窓から流れる景色からも
期間限定で
担当させてもらっている
出張講座がある
もうすぐ
期限になるのだけれど
「出来る限り続けたい」
という言葉をもらった
「次回も楽しみにしています」
という言葉ももらった
もらってばかりだ
でもうれしい
私は
「あげる」なんて
大層なことは出来ないけど
「伝え続ける」ことを
していけたらいいなぁ
素直にうれしかった
出来事
宅飲み
ですよ
お誕生会だから
うちでね
焼き肉は
おいしかったし
お酒も
うまかったし
話は弾んで
楽しかった
うちは
宅飲み会場
また
使っておくれ
うち
いつでも
どうぞ
マッサージは
やっぱり
人の手が一番だね
かゆいところに手が届くって
いうんですかね
いや本当にかゆいわけでは
ないのですがね
例えが
・・・
むむ、
なかなか
見つからない・・・
が、
よいものですねぇ
「その3」は
チェルフィッチュの観劇だった
近頃は
「アフタートーク」をする公演が
増えているのね
今日もあり
静かに言葉を紡ぐ時間で
芝居をしたあとに
すでに質問がいくつもいくつも
まるで既に用意されてたかのように
出されるより
たった今観た芝居のことを
たった今反芻しつつ言葉を
探しながら
話が進んでいる
・・・と、わたしは勝手に
その空気がよいなぁと
にこにこしながら
その場所にいた
たった今観た
芝居を
考えながら
ワークショップ見学二日目
よおし
がんばるぞぉ
と
思ったのさ
夏が終わるとともに
燃え尽き症候群と
握手していた私は
握った手を
振り払おうと
したのでした
よおし、
また、
進んでいこう
ワークショップを見学
本当はぜひとも受講したかったのだけれど
仕事で全日程に参加できず、
また、すでに定員に達してしまっていたので
見学
これはこれでとても勉強になる
アプローチをする側
言葉を受けて体現する参加者の側
両者を俯瞰して見つめる事が出来る見学の側
発見、
多いにありました
今の
私に足りてる事
足りない事
するべき事
これからの
私に
必要な事が
明確さを増して
押し寄せてきた
あたし
どこいった
これから
夏を満喫しに
行くんだから
ここしばらく手つかずにいた書類の山が崩れかけていたので
ここしばらくぶりの休日な今日
自分で崩してみた
終了したものは振り分けてファイルして
これからのものは「ぐ〜〜」と唸りながら
書き込んだり、調べたりして
ようやくあと、一件を残すのみ
残っちゃったよ
まあ、いいや
のんびりいこう
山脈的から平地へと変わった
机の上を眺め
「あれ、このちゃぶ台ってこんなに広かったっけ?」
情けない感想を述べて
本日の休日
終了
4月に父が他界してから
もう随分時間が進んだなあ
・・・・
去年の初秋
舞台「優しい人たち」の小屋入り初日に
父の病気の再発の知らせを受け、
「今日は行けない」と非情なる言葉を返し
ぐらぐらし始めた自分の感情を
呑み込み
初冬
舞台「ループ・テープ」の稽古中
大きな手術を二度繰り返し
手術当日は付き添えたものの
「稽古だから」と
さらなる非情な言葉を残して
その場を立ち去り
今年に入り
初春
余命半年の宣告を
呑み込めず
なのに
舞台「どったんばったん写真館」の稽古で
「毎日は行けない」と
やっぱり非情なる言葉を届け
そのくせ
「人間は長く生きてりゃいいってもんじゃないの。楽しく仕事をしていて何の未練があるの」
というセリフが呑み込めず
一度憶えたセリフたちまで
すべて忘れてしまうという
自分の状態を
また呑み込めず
舞台を終え、
ようやく頻繁に
病室を訪れることが出来るようになり
父から
「仕事は何曜日が忙しい?」
と問われ
私は答え
見事
と、言ってしまっていいのかわからないけど
私のオフが続く日に
静かに息を引き取った
私は
静かに立ちあっていた
たくさんの
家族、親族とともに
すぐに
舞台「Once in a Lifetime」
の稽古が佳境に入り
劇中
家族が癌で他界するシーンに
心が引き裂かれそうになる自分を
呑み込んで
主観100%になりそうなのを
呑み込んで
客観視する割合を増やすことで
自分を奮い立たせて
この夏
舞台「コルチャック先生」のおかげで
「死」というものと
「生」というものの
様々な考え方と向き合う事が出来た
今日これから
父のところへ
手を合わせに行ってきます。
事情を知って
優しく黙って
時々近かったり遠かったりで
見続けてくれていた
芝居のおかげで繋がっているたくさんの人たち
ともだち
おとうと
母
事情を知らせずにいたけど
私が壊れかけて暴れているのを
にこにこして
見てくれていたひとたち
すべてに
ありがとうございました。
ようやく
ちゃんと
この場を借りて
お話できるようになりました。
そして
ひとつも穴をあけずに舞台に立たせてくれたのは
父、だったのかもしれない
と
ありがとう
と
手を合わせにいこう
もうすぐ三年になる
ヴォイストレーニング講座に
初期から通ってくれていた
ふゆみちゃんが
この春から
東京の大学に通うため
この地を離れていった
そして
夏休みを利用して帰省していた
こちらに来てすぐに
連絡をくれて
今日
再会
生活する場所は
離れてしまったけれど
こうして
また会えることに
はしゃいだのは
わたしだ
変わらない笑顔と声
変わったのは
心の中の何かなのだろう
前にも増して
声がおおらかになっていたから
たくさんの出会いがあって
たくさんのものを見て
たくさんの音を聞いて
きっと
たくさん心が動いているからなんだろう
もっと
話をしたくなった
うん
もっと話をしよう
帰ってきました
一泊二日のキャンプから
先週末無事終了した舞台は
キャラ的にも
状況設定を考えても
日焼けはいかんだろ・・・と
ずっと
長袖シャツか
ロンググローブをはめて
チャリ通を続けていた
このキャンプから解禁です
私にも夏がようやくやってきたっ
考えてみると
今までの夏にする舞台は
日焼けしないように気をつけなきゃいけないキャラが多かったなぁ
お客さんに
その事実が届くか届かないかは
問題じゃなくて
ただ、私が
役を作るために納得出来るかどうかのひとつ
それが
キャラを色濃く染めるものであれば
明日からは
通常業務に入るけど
少しだけ時間に
余白がある
今度はどこへ行こうか
まだ行ったことのない場所へ
いや一度行った懐かしい場所か
まずは
今週末のRSRで
また日焼けするぞ
今
いつも見ている星空よりも
何倍あるのか
数えきれない程の
星空の下にいる
隣には
汗だくでたてたテント
座っているのは
露で柔らかくなっている
草の上
今
続けて
流れ星を
みっつ
見た
願いを
みっつ
繰り返すのは
難しいぞ
昨日、無事舞台を終え、
大人の打ち上げがありました。
帰宅は
空がうっすらと明るくなり始める寸前の
午前3時半過ぎ・・・
そして、今日お昼過ぎ
子供たちとの
明るい時間の打ち上げ
ピザとポップコーンとオレンジジュースで乾杯
スタッフさんが
「先生には大人のジュースを」
と、にっこり(にやりと?)差し出してくれた紙コップの中身は
赤ワイン。
昼間は酔いの回りが早いです。
子供たちの写メ大会が始まり、
まるで記者会見並みに携帯を向けられ、
先生は疲れたでしょうからと
3〜4人掛かりで肩やら腕やら手のひらやらを
マッサージしてくれて
ありがたくて気持ちよくて
ホゲ〜〜・・・としてたら
その顔までも激写され、爆笑され。
だけど、うれしくて幸せな時間
なんと健全な明るい打ち上げ。
そして、明日から
ひまわりの希望者とともに
夏合宿
キャンプで一泊。
あたし、
体力持つかしら・・・
と、苦笑いして
今日は、散開。
早起きしなきゃ
いつもいつもいつも思う
本当にあっと言う間だと
三日間の公演
今日が最終日
楽日
ってやつです
セリフ、動線は同じなのに
日々違う感触
それは日々違うお客さんが
目の前で呼吸していて
私自身も
昨日とも、ついさっきとも違う呼吸をしているからなんだろう
同じものはひとつもない
いつもいつもいつも思う
楽日ってことは
毎日毎日繰り返し言い続けていたこのセリフたちは
今日でもう言う事はない、のだなぁ
そして、また、
いつもいつもいつも思う
今日で最後だけれども
明日も変わらず言い続けるつもりで
相変わらずな面持ちで
舞台に立てるようにと
本日、初日
子供たちが
朝早くから一生懸命考えて、作ってくれた
私には広すぎる、専用の楽屋回り。
「使ってください」
と、連名の手紙が添えられていて
舞台が始まる前に
号泣してしまう。
こんなに素敵な楽屋を、
ありがとう
私は忘れない
ありがとう。
人数の多い舞台で
みんな椅子も使わず
ひしめき合う楽屋のなかで
広いスペースを
私に作ってくれて
ありがとう
舞台はひとりじゃ作れない。
みんなの力が
私を舞台に立たせてくれる
改めてそう感じる事が出来たよ
続けてきてよかった
劇団ひまわりの公演があります。
実在の人物「コルチャック先生」
彼とともに
子供たちを守り、見守り続け
死をも共にした役どころで出演します。
私には実際、子供がいません
これから先、産めるチャンスがあるかも
今はわかりません。
考えてる暇はありません。
恐れ多くも言ってしまえば
この芝居でたくさんの我が子のように愛しい役者さんたちと
一緒に舞台に立てる事に
幸せを感じつつ、
明日を待っている、
今時分です。
ぜひ、会場でお会いしましょう
「コルチャック先生と未来の子どもたち 2008」
8月6日(水)開場18時00分 開演18時30分
7日(木)開場18時00分 開演18時30分
8日(金)開場17時30分 開演18時00分
場所 : かでる2・7ホール 中央区北2条西7丁目
チケット料金 : 全席自由 3800円(前売当日同じ
昨日の事なんですが
月末のいろんな支払いなどをする為に
あるショッピングモール内にあるATMで用を済ませ、
久しぶりにぶらりと買い物でもしようかなぁなんて
歩いていたら
足元に一枚
一万円札が落ちていた
割に人通りはあったのに
周りは気づいていないようで
素通りするたび
ヒラヒラと舞う
一万円札
思わず手に取ってしまい
周りに探している人がいないか
きょろきょろしてみたが
何かを探している様子の人はいない
どうしたものか
支払いを済ませたばっかりで
少々淋しい私の財布の中身を知っての
神様からの贈り物?
いやいや、そんなうまい話はない
届けた方がいいや
と、近くの交番へ
でね
「一定期間の間に落とし主が現れなかった場合
あなたがこれを受け取る権利が発生しますが
それを主張されますか?」
と聞かれ
「主張されるならこの書面に手続きをお願いします」
と、規定の用紙らしきものを出される
初めて知った。
「権利を主張」しなくちゃいけないのね
届けるってことは
落とし主がみつかりますように、
との考えからの行動で
なのに「貰う権利」を「主張」するため
その場で書面に記すっていうのは
それを「欲しい」と考えるところからの行為
の気がして
でも私も人間
100%善意かっていうと
そりゃ見つかればいいけど
お礼って貰えるのかな・・・みたいな考えが
全く無いとは言えないし・・・
(なんか、まどろっこしい言い回しになってるな・・・いやらしいな・・・)
・・・・
こういうものなのかな・・・
なんか、
複雑な思いを抱えてしまった
あ、
ちなみに
手続きしちゃいました。
複雑な気持ちだったくせに
結局は
「主張」
したわけです。
・・・・・。
今年は本当に多くの講座やワークショップに参加させてもらっている
そのうちのひとつ、
やまびこ座での講座で
発表会があった
普段だと
当日は客席でみんなの頑張っている姿を見守っていることが
多いのだけれども
今回は
ついに
スタッフデビュー
もちろん今までも
スタッフワークは俳優の仕事と共に携わってきたのだけれど
「インカムをつけてバトンから降りてくる装置の操作をする」
という、
大きな役割は
初めての事
デビュー
しました
いやいや、
スタッフワークは大変な作業
つい、袖から舞台のみんなの様子を見入ってしまい
物語に引き込まれてしまい
自分の仕事にかかる動作が
遅れてしまいそうになる
本番も
舞台裏を慌てて走った場面
ありました。
・・・・・。
心臓に悪い事この上ない
いつも
心強いスタッフさんに助けられて
舞台に立たせてもらってるんだなぁ
貴重な体験をさせてもらって
この場をお借りして
改めて
いつもありがとうございます。
先週から復帰したフラメンコのレッスン
今日、二回目、行って参りましたが
出るわ出るわまぁ
汗が滝のよう・・・
いや、今まで身体の中で氷山のように固まっていたものが
溶けて流れ出たような・・・
まさに、こばやしの温暖化です
近頃身体が重いと思っていたのは
やっぱ、みずが原因だったのか
・・・・・
だめだよ、ここまで溜めちゃねぇ
講師をしている時間の中でアップしたりもするから
普段から運動してると思い込んでたのかも
だめだねぇ
・・・・・
そりゃそうだ
昔は週に3日はエアロビクス、ジャズダンス、ヒップホップと通いまくり
それ以外の日は芝居の稽古でまた踊り、動き、飛び、叫び・・・
だったんだった・・・
全然運動量足りてないじゃん・・・
レッスン以外も水分飛ばすような時間作って
心置きなくビアガーデンに行くんだ。
今年1月にJRの駅で展示されてた
オホーツクからやってきた流氷と
昔舞台で一度だけご一緒した
名優であり陶芸家でもあった
故 長畑鎮・作のビアマグに注がれたエビスビール


久しぶりに
「うまい」
と、膝をポンとたたいて言いたくなる
ランチと出会う
何やら
漁をお休みする・・・という話が
世の中に流れている今
ぜいたくかな
魚づくしのランチ
今日のお刺身4品
ホタテのマリネ
うな玉
のりの佃煮
ごはんに
お味噌汁
これで1000円もしないって
素敵でしょ
全部がうまいって
さらに
素敵でしょ
七夕
願い事
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
ん
芝居の稽古が続いている
実話をもとにした物語
とても強くて大きくて優しくて悲しい物語
どの物語に関わってもそうなのだけど
今まで関わってきた物語の中でも
一、二を争う程の痛みを伴う
今年に入ってからの芝居はずーっとそう・・・な気がする
「稽古場では泣かない」
泣いてうまくなるなら誰でも泣くんだ・・・と随分昔に聞いた
とある演出家さんの言葉に
そりゃそうだ、と賛成してから
いつもそれは守ってきている
はずだったが
今年の作品たちはダメだ
涙が勝手に流れるんだ
それでも前回まではなんとか
こそこそと泣いてきたんだ
今関わっている作品はダメだ
強くて
大きくて
残酷で
優しい
涙が勝手に流れてくる
この涙を呑み込めるようになったとき
この物語に寄り添えたらと
今は願い
稽古を続ける
半年はお休みしていたフラメンコのレッスンを再開
昨日、一回目
当然ブランクはあったよ
ただ間を置いた分、俯瞰して見る事も出来るようになって
更に面白さが見えた気がした
好きなことに浸かったままでいると
なんで好きなのかもわからなくなってくることってある
ちょっと距離を置く事って大事なんだなぁ
それを知りたい為に距離を置いた訳じゃなくて
たまたまいろんな事情が重なって離れる事になったのだけど
結果
良かったんだな
他のことでも距離を置きっぱなしになっているものもあるのだろうな
逆にずっと浸かりっぱなしのものも
これもタイミングってやつなのかな
うっかりすると
書き込むのをすっかり忘れてしまっている
日々、新しい事と
出会っているのにさ。
書き込む事で安心して
記憶にとどめておくってことを
忘れてもしまうこともあるけれど
書き込まなければ
思い起こす事もできなくなってしまう
小さくても大事なことはあるはず
だから
時折、
遡って
呼び起こして
書き込み
また、出会う
を
繰り返すんだ
話し方がすごい早さで上達しているなぁと
感じる時間があった
とあるレッスンにて
日常でも「聞く」という意識を強く持つようになったと言う
やっぱりそうなんだなぁ
耳で聞く
自分自身、「耳」に意識を強く向けるようになったのはこの10年程
遅くなってからでも知って良かったという気持ちがあるから
今こうして進み続けたいと考えているけど
もっともっと前から
知っていたかった
今講座で伝える場所にいる時間が多くなり
参加者の変化する瞬間に立ち会う度に
「耳」なんだなぁ
と、痛感する
どろどろです
昨日のお誕生会
はじけまくり
はしゃぎまくりすぎました
朝、周りの友人たちの深い眠りに落ちている寝顔をみました
私は目の下のくまが三重にも四重にもなっていて
見たくないし見せたくない
みんなを起こさないよう
シャワーを浴びて
さっさと出かける支度をしよう
・・・・
支度し終えたことで
気を緩めてしまったのか
気づけば友人にかけてあげた毛布を
私がかけている
かけてくれたんだ・・・
もいっかい起き直して
仕事
参りましたよ
しっかりとね。
本日
○○ちゃんのお誕生会を開きます。
場所:うち
時間:夜7時から
持ち物:一人一品ずつ(アルコールも含む)
参加費:プレゼント買って行きますのでみんなで割りますね。
企画者から今回の参加者に向けて
ここ数日まわってきていたメールの内容をまとめると
上記のような案内状になるだろうな・・・
そして、今日これから
お誕生日のお祝いをするのです
いくつになってもわくわくするものです
未就学の子供たちの講座の時間でのこと
いつもは
自分からあまり意見を言わず
じっと周りの様子を見つめ
でも楽しそうに参加している一人の少年が
先日
「じゃあこの絵を描きたい人手を上げて」
という私の言葉に
誰よりも早く
「はい」
と大きな声で手をまっすぐにのばした
この瞬間の私の喜びは
ここ最近で
一等賞
小学校高学年のメンバーが中心の
通年の演劇WSに代行で伺う。
昨年から引き続きの参加者
今年から新しく参加する子供たち
新旧入り交じっての空間
古くから伝わるある物語から抜粋した短編を
チームに分かれて演じてもらう
豊かだ。
こちらが想像していた以上に
多彩な表現が
それぞれの身体から現れてくる
表事を楽しそうにしているのが
何より素敵
「私は忘れてないか?この楽しさ」
そう、私は自分に問いかけていかなくてはね
仕事で必要に迫られ、
お手軽サイズのキャリーバッグを購入して早一ヶ月
ほんとは4輪のを・・と考えていたのだけど
たまたまね、
お得なのと出会ったので
もう、この仕事でのみの使用として買ったのだけど
改めて、
楽ちんね、キャリーって
どうしても紙資料を持ち歩く事が多いので
見た目より重さのあるバッグを肩にかけるか、リュックで背負うか、
してたんだけど
断然キャリーだっ・・・って思うよ。
今、旅したいから
旅用キャリーを探しに
街に出かけよう
腕が震えてる
腕だけじゃないかも
全身かも
親知らずを抜いたのですよ、今日
先週書いた通り、
痛みはなかったのだけど
虫歯が進行してるから
このまま放っておくと
ますます抜きにくく、大掛かりな手術になると
「手術」っ
この言葉に即答「すぐ抜いてください」
言ったものの
奥歯って耳に近いじゃないですか
なにが起こってるかわからないけど
音だけは爆音で聞こえてくるのって
怖い
痛くなかったけど
その音の凄まじさに
思わず途中「うっ」と唸って手を上げてしまった
痛い時に上げるはずの手を・・・
「痛くないけど響きが・・・響きが・・・」
と、ぷるぷるする声で訴え
先生も安心させるかのように
さらに麻酔をしてくれる。
痛くはないんだけど
心への麻酔だね、きっと
結局は30分ほどで終わったんだけど
相当ふんばったとみえて
まだ、身体がぷるぷるしてる感じ
情けない
溜まりかけてきた仕事を
自宅で朝から
てくてく進ませている
あと一息ってところ。
今日はこれから
先日の一人芝居でお世話になったみんなと
中一週間あけての
第二回打ち上げなんだよ
先週、ひとり、参加出来ないスタッフさんがいて
淋しかったから
うれしい。
たのしみ。
5月から
旭川で仕事をすることになり
月に数日伺っているのだけど
なかなかゆっくりと街を散策できないでいる
昨日は久しぶりに旭川在住の友人と食事する
先日の一人芝居もわざわざ観にきてもらっていたので
そのお礼も兼ねて。
実は叔父・叔母も旭川に住んでいて
10日程前の父の四九日の法要の時に
いつでも遊びにいらっしゃいといってもらっているので
次はぜひ、おじゃましようと思っている
おいしいものでも食べに行こう。
お店、教えてもらお。
半年程わけあってお休みしていたフラメンコのレッスンを
来月から再開する事に
昨日、お昼のレッスンを見学させてもらいにいって、
観てるうち、
うわーやっぱ踊りた〜〜い
と、ひと言叫んで
即決
半年前とかわらない人たちと
初めてお会いする人たちの
笑顔までも
懐かしい気分にさせてくれる
風通しのいい空間
昨日は
歯医者さんのあと
急遽、江別でもう20年近く(20年以上か?)立ち寄らせてもらってる
居酒屋さんで、落語会があると聞き、行ってきた。
よかった。
そして、そのまま、昔の劇団仲間と、
もうひとつの江別の劇団の代表と女優さん
カウンターに1列になって
呑む
私が成人したときには既に存在していた両劇団。
今も存在し、
一時は両劇団同士の交流が少なかった時代もあったのに
今こうして
カウンターに1列になって
「仲良くなった訳じゃないんだよ」とか
「今も別に好きじゃない」とか
言いながら
お互いに認め合いつつ、反論しつつの
素敵なバランスで
呑んでいる
ここにいる自分が
幸せと、
酔っぱらい
この先また
随分時間が経った時にも
この光景に
出会いたいと
小さく願う
心のメンテナンスも同時に突入
1ヶ月ほど前から左肩がうまく挙がらず
接骨院に通って
少しずつほぐしてもらっていた
芝居でうんていみたいなことしたかったからさ
半年ほど前からは
歯がうずいていた
今日ようやく歯医者に行った
虫歯ではなかった
疲れがたまっていたからだろうと…
歯のクリーニングをしてもらい終了
だが来週親知らずを抜かねばならない…
痛くなかったのに…
進められるがまま
次またいつ行けるかもわからないので泣く泣く承諾
ホッとしたのもつかのま
今まで左腕をかばっていたせいか
今度は右鎖骨下あたりが不自由
メンテナンスの時代です
今回の舞台では衣裳持参
その数10数着
舞台がはねた翌日(月曜日)は
丸一日
行き倒れの人・・・実際に見た事は無いけど・・・なかんじ・・・どんな感じ・・・
えと、なりふりかまわず、いえ、かまう気力もないほどの
倒れっぷりな1日でした
でもって昨日(火曜日)は
持参した衣裳の3分の1を洗濯
なかなか乾かない日でした
今日は朝早くから晴れてるじゃないっ
早速洗濯第2弾
こんな早くから?
だいじょぶ、洗濯機、音、静かだから
今日は
から〜〜
となりそう
気持ちよさそ
お礼がすっかり遅れてしまいました。
「Once in a Lifetime」
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。
今回来られず、わざわざメッセージを送ってくださった皆様も、ありがとう。
いただいた言葉には支えてもらいました。
舞台を支えて頂いたスタッフの皆様、ご協力いただいた皆様、
ありがとうございました。
そして、ご入場出来なかった皆様、すみませんでした。
本番でのいろいろは
近々ご報告いたします。
取り急ぎ、
お礼まで。
以下、文字が10倍大きいと想像してお読みください
「たくさんの方にちからをもらって
無事終える事ができました。
ありがとうございましたぁぁぁぁぁぁ」
まもられている
直接受けている嵐も達観できそうな
おだやかさをとりかえす、ことができるほどの
まもられている、という感覚の
空間